11. お金

2008-08-28

海外での携帯電話利用

アメリカのiPhone (1st)、日本のiPhone (3G)と揃ったので、それぞれ海外で利用したときの料金を調べてみた。きっかけは中国への出張の時に、どちらのiPhoneを使うとお得なのかが知りたかったんだけど、かなり料金が違うのでびっくり!

まとめてみると、こんな感じ。

発信着信データ
ソフトバンク(日本)アメリカにて日本と通話140円/分150円/分100円/通(SMS)
中国にて日本と通話175円/分70円/分100円/通(SMS)
AT&T(アメリカ)日本にてアメリカと通話$2.29/分$2.29/分$0.0195/KB
中国にてアメリカと通話$2.29/分$2.29/分$0.0195/KB

データは料金の単位が違うから一概に言えないけど、1ドル=110円で計算すると、日本の携帯を海外で使う方が安いみたい。

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2008-08-04

バンカメ利用者はミュージアムが無料に

Boamuseum

Bank of America(バンカメ)に口座を持っている人に朗報です。毎月最初の土曜日・日曜日は、バンカメのATMカードを見せると、指定ミュージアムに無料で入れます。(一部土曜日のみ無料)全米で70以上のミュージアムが対象になってます。下記のリンクから、対象ミュージアムが検索できますよ。


Bank of America "Museums on Us"情報サイト

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2007-04-05

レジストレーション・フィー(registration fee) の払い戻し

日本と同じように、アメリカでもクルマを持つ場合は登録する必要がある。登録料は毎年支払わなきゃいけない。期限が来ると、ちゃんとDMV (Department of Motor Vehicles) から連絡がくる。この登録料のことを registration fee と言うんだ。

もし、この registration fee を支払った後に、そのクルマを売った(手放した / 廃車にした)場合はどうするか。まだ登録の期間に入っていなかったら、登録料は返してもらえる。(登録期間に一日でも入っちゃうと返金してくれない。)その手順は下記の通り。

  1. Application for Refund form (ADM 399)をダウンロードして記入する。
  2. DMV から送られてきた、未使用のステッカーと registration card を同封して DMV(住所は ADM 399 に書いてあるよ)を送る。

てな感じで結構かんたんだよ。

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2006-11-16

リベートの申し込み方

アメリカでものを買うときによく目にするのがリベート (rebate) システム。日本ではあまりなじみがないんだけど、うまく活用するととってもお得に買い物ができる。リベートって言うのは、要は「この商品の値段は $○○だけど、買った後で$△△のチェックをお送りしますよ」というシステム。リベートの付いた製品を買って、申請書を郵送したら、後日チェック(小切手)が送られてくるというわけ。

お店なんかで "$49 (after $30 mail-in rebate)" なんて値札があったりする場合、その値段はリベートが送られてきたらその値段(この例では$49)になるわけで、支払い時は元々の値段 $79 ($49 + $30) を支払う。(それとセールスタックスも払う必要あり)

なので、「$49って書いてあったのに$79だったじゃん!!嘘つき!!」なーんて思わないで、リベートの請求をしちゃいましょう!!

リベートの請求方法

Rebateform

リベートのついた商品を買った場合、料金レシート以外に、リベートフォームをもらう。上の図はそのリベートフォームの一例。(縦に長かったので、3分割して掲載) このフォーム内に、リベートの申請方法としてこのようなことが書いてある。

  • リベートの申請先
  • 手続き期限
  • 申請時に同封必要なもの

上の例でいうと、赤枠で囲った部分にそれらが書いてある。要は、たいていのリベート申請で必要なものは下記のアイテム。

  • 記入済みリベートフォーム
  • 商品購入のレシートのコピー
  • 商品に添付のUPCコード (コピー不可)

Upc "UPCコード"っていうのは聞き慣れないかもしれない。これは、商品の主に箱に貼られている製品シリアル番号などが書かれたバーコード。左の写真がその一例。シリアル番号はここに違うので、たいていの場合はシールで貼られてる。

これらが全部そろったら、リベートフォームに書かれている住所宛にそれらを送る。このときに重要なのが、送る書類のコピーをとっておくということ。なぜかというと、このリベート、結構高い確率でチェックが送られてこないことがある。リベートが送られてくるまでには3ヶ月くらいかかるんだけど、私の経験では半年経っても10回に1〜2回は送られてこないくらい。そうやって送られてこない場合、コピーとともに下記のような手紙をつけて再送すると、結構早く(1〜3週間くらい)でリベートが送られてくる。

To Whom I may concern,

It has been over XX (何週間待ったか数字を入れよう) weeks since I sent the rebate form, I haven't received the check yet. Please check where is my request. The documents which I sent are enclosed.

Regards,

(ここに直筆でサインを入れよう)

Ichiro Suzuki (ここに自分の名前を入れよう)

チェックが送られてきたら、後は自分の口座に入金すればOK。チェックを入金するときのTipsは下記のリンクをみてね。

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2006-11-15

チェックの入金方法

会社から給料をもらったりするときにもらうのがチェック。いわゆる小切手なんだけど、日本ではあまり一般的ではないよね。アメリカでは普通にみんなが手にしてる。

Check1 左の画像がチェックの一例。色や大きさはまちまちだけど、

  • 支払い元
  • 支払い相手(相手からもらう場合は、自分の名前が書かれているはず)
  • 額面
などが書かれてる。このチェックをもらったら、銀行に入金する訳なんだけど、そのときに必ずしなきゃいけないのが裏書き


Check3 裏書きというのは、チェックの裏に自分のサインを入れること。左の図がチェックの裏側。赤枠で囲ったように、裏にはほとんどの場合 "Please endorse here (ここに裏書きしてください)" って書いてある。ごくまれに書いてないのもあるけれど、チェックを入金する前にかならずこの部分に署名をしてから入金する必要がある。

こんなことはないと思うけど、サインがチェックの他の部分にはみ出してはだめなのでご注意を。

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2005-11-20

チェックにはチェックしよう

アメリカではお金のやり取りにチェックは欠かせない。チェックとは、いわゆる小切手のこと。日本では小切手を持っている人なんてそうそういないけど、こちらでは銀行口座を持っている人ならほぼ100%チェック(この場合、パーソナルチェック)を持っていると思う。(ちなみに、チェックの持てる口座をChecking Accountっていう)

チェックを利用するケースは、物を購入するとき以外に、公共料金などを支払う際によく使われる。郵便で料金を支払う上で、現金を送るのは危険すぎる。チェックだと、盗まれたとしても支払い相手(チェックに書く)以外は換金できないからだ。(とはいっても、盗まれるといろいろややこしいんだけどね)

医療費もチェックで支払ったりする。公共料金や、特に医療費の場合、二重に請求が来ることがたまにあって、そんなときは後で過剰に支払った分が返ってくる。当然、その場合も相手はチェックでこちらに返してくる。

なので、チェックが送られてくることも珍しくない。

Check1 ここからが本題。そこに目をつけた広告(というか、勧誘)がある。この画像のように、各家庭にチェックを送って来るんだ。それは実際に届け先の人が換金できる本物のチェックになってる。

Check2 でも、これをよく見ると小さく「このチェックを換金することで○○に加入することとなります」なんて書いてある。

だから、よくわからずに換金してしまうと、その広告のプログラム(たいていの場合、何かの有料会員)に入ることになる。で、しばらくたって会費請求がされるようになるってわけ。

これはずるいよね。

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2005-11-14

アメリカのATM

Atm アメリカのATMって日本とは結構システムが違う。ATMの役割は、銀行からお金を引き出したり、入金したりってのが主な役割なのは同じなんだけど、日本だと各銀行のATMしかないよね。(サラ金 ... 言い方が古い!! のATMは除くとして)

アメリカでは、各銀行のATM以外に、独立系のATMってのがある。独立系ってのは、固有の銀行が管理しているATMではないということ。ATMに銀行のロゴがあるかないかで見分けることができる。それぞれの特色を見てみると、

自分と同じ銀行のATM

  • いつ使っても利用料はかからない。土日でも、深夜でも手数料なしでお金がおろせるし、入金もできる。
  • クレジットカードでもお金を下ろせる。この場合、下ろすのではなく、借りることになる。

自分と違う銀行のATM

  • 銀行が違っても、バンクカードを利用して操作可能。
  • でも、ATMのブランドとは異なる銀行口座にアクセスするので、利用料金がかかる。お金を下ろす場合、金額に関わらず、$2くらい。
  • 上とは別に、自分の銀行からそのATMにお金を移すための手数料がさらに$2くらいかかる。
  • クレジットカードでもお金を下ろせる。この場合、下ろすのではなく、借りることになる。

つまり、違う銀行ブランドのATMでお金を引き出すと、そのATMが徴収する手数料に加えて、自分の銀行からも手数料を取られちゃう。だから、$20おろそうとしても、$2+$2=$4の手数料がかかる。日本だと¥105が基本だからすごい違いだよね。まあ、曜日や時間によって手数料が変わるわけではないんだけれど。

独立系のATMの場合

独立系の場合は、上記の自分と違う銀行のATMの要素と同じ。手数料はまちまちかもしれないけど、ほとんど利用しないからよくわからない。 特色は、人がよく集まる場所(=プレイスポット)によくあること。例えば、イベント会場など。カード社会のアメリカでも、場所によってはカードが使えないことがある。そんな時に手持ちが少ないと、これらのATMを使わないといけなくなる。手数料が高いから嫌なんだけどね。

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