18. 安全

2009-09-11

横断歩道の信号

横断歩道の信号は日本とアメリカで少し違う。

見た目はほとんど同じなんだけど、青から赤に変わるタイミングが違うのです。

Img_0284


これが「横断OK」の時。ここから、点滅になるスピードが日本よりも速い。しかも点滅するのは赤の方。10-20秒くらいですぐに下記の赤点滅になっちゃう。

Img_0285

赤点滅になるのは早いんだけど、その分赤点滅(日本の場合は青点滅)の時間が日本よりかなり長い。これはどうしてか。

理由は、アメリカの赤点滅は「もう横断歩道に入ってはいけませんよ」という意味。赤点滅になる前に入った人が十分渡りきれるだけの時間赤点滅する。

日本だと、青点滅は「もうすぐ赤になりますよ」という意味なので急いじゃうよね。でも、アメリカの場合は急ぐ必要はないってわけ。

もちろん、赤点滅なのに横断歩道に入ってゆっくり歩くなんてしてはいけません。

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2008-01-14

7/1から車内での携帯電話使用が禁止になります

カリフォルニア州では、今年の7/1より、運転中に携帯電話を手に持って使うことが禁じられます。18才以上の運転者はハンズフリーキットを使えますが、18才未満の場合はそれもできなくなります。気をつけてくださいね。

詳しくは下記の通りです。

携帯電話使用の禁止について (VC §23123)


  • クルマ・バイクなどを運転中に携帯電話を使用することを禁ずる。

  • ハンズフリーキットを使っての使用は認められる。

  • ただし18才未満の場合はハンズフリーキットでの使用も駄目。

  • 事件・事故・災害連絡などの緊急通話は認められる。

  • 違反者は、初回$20、二回目以降$50の罰金。

関連サイト

10.アメリカ生活情報, 13. 電話, 15. 車・トラベル, 18. 安全 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005-10-30

メーガンの法律 - Megan's Law

身近な危険をすぐに連絡 - SCAN USA」にトラックバックしています。

…3枚目がそれなんだけど、アメリカでは性犯罪者は自分の居場所を申告する義務がある。

その情報に沿って、その人の名前と写真が公開されてるんだ。とりあえず掲載した画像では名前と顔にぼかしを入れてるけど、実際はバッチリ公開されてる。(これについてはまた今度詳しく書くね)

上記の記事で書いたように、アメリカでは性犯罪の前科者の名前・写真・住所は公開されている。これは、メーガンの法律 (Megan's Law) に基づいて公開されている。

メーガンの法律とは、1994年に当時7才だったメーガンちゃんが近所に住む男に強姦され殺された事件が発端となってできた。その男はそれまでにすでに2件の子供への性犯罪を犯していた。「もし、性犯罪者が近くに住んでいることがあらかじめわかっていれば、こんな悲劇は生まれなかった」という思いから、性犯罪を犯した者の名前・住所・犯罪歴・顔写真などを公開する法律 - メーガンの法律 (Megan's Law) が制定された。この法律は、1996年に連邦法 (federal law) となっている。

私の住むカリフォルニア州も、この法律にのっとって性犯罪者の居住情報を公開してる。このサイトでは、英語だけでなく全部で13の言葉で提供されていて、日本語でも見ることができる。

Map この画像は、近所の性犯罪者居住情報。青い点が犯罪者の住んでいるところを示している。


Criminal この画像のように、拡大マップ上で青い点をクリックすると、各性犯罪者の名前・住所・顔写真などなどが閲覧できる。(ここでは顔や名前などにマスクを入れているが、実際の情報にはマスクは入っていない)

すぐ家の近くに、これだけの数の性犯罪者が住んでいるのかと思うと本当にぞっとする。それに恐いのは、実際には登録住所以外に住んでいるかもしれないということ。

公開されている情報が正しいとは限らないし、正しいとしてもそれらとどう向き合っていいのかはとても難しい。でも、知らなくていい問題じゃない。性犯罪を犯した者の再犯率の高さは他の犯罪を大きく超えていると言われているし、本当に大きな問題。サイトにはFAQもあり、どのようにこの状況に対処すべきかなども書かれているので参考になる。

アメリカに住んでいる人なら、幼い子供がいる・いないに関わらず確認をした方がいいと思うし、それに対する向き合い方を考えた方がいいと思う。

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2005-09-05

身近な危険をすぐに連絡 - SCAN USA

カタリナ台風の被害の大きさは日本でもニュースになってることだと思う。このような自然災害や、事件が身近に発生したときに、すぐさま知らせてくれるサービスがあると便利だよね。

Scan1

アメリカにはそういうサービスがある。SCAN USAというのがそれ。

SCANとはthe Safe Community Alert Networkの略で、「安全な社会のための警告ネットワーク網」っていう意味になるかな。もちろん、スキャンするのスキャンとかけてると思う。

SCAN USAへの登録は無料。登録するときに、どんな情報(自然災害情報、事件情報、火事など)と、教えて欲しいエリア、連絡方法(メール、携帯メール、FAX、メッセンジャーなど)を設定できる。

で、設定したことがらにかかる事件が発生すると、24時間無休で情報が送られて来るってわけ。


Scan2

これがそのメールで送られた情報。これは、性犯罪を犯した人が、近所に引っ越してきたって情報。各メールにはハイパーリンクが入っていて、それをクリックすると詳細な情報が見れる。


Scan3

これがそれなんだけど、アメリカでは性犯罪者は自分の居場所を申告する義務がある。

その情報に沿って、その人の名前と写真が公開されてるんだ。とりあえず掲載した画像では名前と顔にぼかしを入れてるけど、実際はバッチリ公開されてる。(これについてはまた今度詳しく書くね)

アメリカに住んでる人は登録しておくといいと思うよ。以前書いたDo Not Call Registryもそうだけど、いろいろと便利なサービスがあるよね。

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