90.ひとりごと

2009-06-24

オークション詐欺に遭いかけた

先日オークション詐欺に遭いかけちゃった。

iPhone 3GSに買い換えるために、iPhone 3Gをオークションに出したの。すると、英語でこんなメールがやってきた。(あえて詐欺者のメールアドレスをそのままにしています)

Dear Seller, Im Linda Benson presently in Canada.Im highly interested in purchasing your item placed on YAHOO AUCTION for my son in Nigeria.I will offer 2500USD for your item plus shipment by EMS SPEED POST.Payment will be made through Bank To BankTransfer (Direct transfer to your bank account).I want you to reply me to my personal E-mail for further conversation via:-(bensonlinda_23@yahoo.com or you can chat with me on lindabebnson_23@hotmail.com) thanks

要は、私のiPhone 3Gを2,500米ドル(約25万円!)で買って、ナイジェリアにいる息子に送りたいというもの。

明らかにヘンなので相手を進めると、こんなオファーが。

Hello,
Hello Friend,how are you doing i want you to know that i have just make the payment of the 650usd for the iphone so i want you to go and make the shipment now and send the tracking number to my bank so that they can verify the shipment so once the shipment is verified then the money will be fully transfer to your account ok So i want you to do that with in today and tomorrow ok i will be waiting to hear from after the shipment

So this is my address for the shipment after the payment as been approved.

(以下、発送先の住所が書かれていた)

要はお金を銀行に預けるので、iPhone 3Gをナイジェリアに送って欲しい。送ったらそのトラッキング番号とレシートをメールで銀行に送ると、送金するというもの。

また、そのすぐ後、Royal Bank of Canadaを名乗る下記のメールがやってきた。

Scam

銀行からのメールもLindaを名乗る者からの内容と同じ。iPhone 3Gを送れば送金するというものだった。

銀行のエスクローサービスを使うなんてもっともらしい話だけど、このメールの送信元がなんと transferdept.rbc@OfficeEmail.net。いわゆるフリーメール。

銀行がフリーメールを使うわけはないよね。念のために返事してみると、ちゃんと銀行を名乗る者から返事も帰ってきた。

おそらく、この手の詐欺は多いんだろうね。皆さんも気をつけて。

それと、詐欺を働いているまたは働こうとしている人、やめて。まじで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-04-29

豚インフルエンザ(swine flu)から学ぶべき事

このところ大きなニュースになっている豚インフルエンザというか、新型インフルエンザ。(英語ではswine fluといいます)

鳥インフルエンザといい、このところ人間の生活を脅かす大きな病気が発生することが目立っているよね。これについて、親しくしてもらってる方からこんな文章をいただいた。大変考えさせられる内容なのでここで紹介しておくね。


以下、Probiohealth, LLC.の小出(こいで)さんからいただいた文章...

豚インフルエンザ

アメリカのお隣りメキシコでは豚インフルエンザが大問題になっています、その余波はアメリカでも広がるような勢いです。鳥インフルエンザもそうですが、これは人間に対する自然の警告であると考えています。

アメリカで大規模養豚会社の農場に、頻繁に研究の為足を運んだ経験からすると、起こるべくして起こったと非常に強く感じます。 アメリカの多くの大規模養豚業者では、豚の飼料に日常的に抗生物質を加えています。抗生物質を加えるのは

  1. 伝染病予防のため
  2. 大規模養豚場では、一豚舎あたりに約千頭ほどの豚を育てます。子豚の時はまだ良いのですが、出荷前には130キロから150キロにもなり、豚同士が常時接触しているような状態となります。この様な状態で、一旦伝染病が広がると、次々と豚が死んでいきます。その様な状況を防ぐため抗生物質を常時餌に混ぜています。

  3. 成長促進剤として
  4. 抗生物質を投与することによって、腸内の有害菌が死滅して、餌の消化吸収率が良くなり、食欲が増加すると考えられているからです。養豚業者が考えているのは、飼料効率(1キロの餌が何キロの肉に変わるか)、平均成長率(一日に何キロ成長するか)の2点です。もちろん、究極の成長促進剤は、ホルモン剤です。この抗生物質とホルモン剤を投与しないと、養豚業者の生産性が30%落ちるとのレポートがあります。しかし一方、この成長促進作用はあまり効果がないとのデータもあります。個人的な実験の結果から察するに、抗生物質、ホルモン剤のコンビネーションは豚の成長を促進すると思います。

  5. 治療薬に対しての価格的優位性
  6. 豚が病気に罹り、ワクチン投与等の治療にかかる薬代は非常に高額です。なお且つ、それに伴う人件費も高くなります。その為、日常的な抗生物質の投与になってしまうのです。

最大の問題はここからです。日常的に抗生物質を投与されている豚は、本来動物が持っている自己免疫機能が働かなくなってしまいます。これらの豚が何代にも渡り繁殖されると。更に自己免疫機能のない豚になってしまいます。そしてより新しい病気に対するため、より強力な抗生物質を与えることになります。しかし、どんな抗生物質を投与してもいずれ耐性菌が出来てしまい、終わりのない戦いが始まります。更に、これらの構成物質、ホルモン剤は肉に残留し、最終消費者である、私たち人間に悪影響を与えます。

自然は、この闘いに終止符を打つように警告をしているような気がしてなりません。人間はもっと自然と共存する生き方を再度模索する大きな転換期に来ていると思います。

豚に乳酸菌を与える実験をしていた当時、抗生物質を投与していた豚と乳酸菌を投与した豚を詳細に比較したのですが、外見の違いは一目瞭然でした。抗性物質を投与されて豚は総じてみの締まりが良くなく、青白い皮膚の色をしていました。一方乳酸菌で育った豚は身の締まりが良く、健康的なピンク色の皮膚の色をしていました。

当時、約一万三千頭の豚を乳酸菌で育て、非常に良い結果が出ましたが、アメリカの大規模養豚業者は、まだまだ保守的で抗生物質を乳酸菌に換えるという決断には至りませんでした。それ以外にも製薬会社の強力な反対にあったのも事実です。大手製薬会社にとって、家畜用の抗生物質は大きな収益の柱になっているのです。

最近のプロバイオティックスのアメリカでのブームにより、家畜用乳酸菌に対する問い合わせが増えてきています。

皆さんもインフルエンザに罹らぬように、自己免疫力を強くして下さい。


...ここまで


食の安全性が問われる昨今だけど、ほんとうに重要なことだよね。食肉にしても、飼育環境についてもっと議論すべきなんじゃないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-25

やめよう 落書き

Img_6440 最近、フィレンツェの大聖堂での落書き事件についての記事をよく目にする。心ない行動でかけがえのないものが汚され、傷つけられることに気分が悪くなる。

そして、今年ドイツに行った際の嫌な思い出も蘇った。

ケルンの大聖堂に行ったときのこと。 素晴らしい建築を目の当たりにして、人間の偉大さを感じた。南塔の階段を上ると上まで行けると聞いていたので、上ることにした。人がすれ違うのが大変なくらいに狭い螺旋階段を延々上っていって、ふと目に付いたのが、「落書き」。

Img_6474

その量は上に行くほど増えていき、一番上の展望台では至る所にびっしりと落書きがされていた。いくつかは日本語もあった。こんな歴史ある建築物に平気で落書きできる人たちの気持ちが理解できなかったし、とても悲しかった。


Img_6480

その時も、今回の事件でもそうだけど、ずっと以前にチェッカーズ(ってもう知らない人が多いのかな?)がテレビ番組(たしかベストテンだったか)に出たときの事を思い出した。チェッカーズのメンバー(たしかリーダーの武内亨)が、イギリスにあるジョンレノンが少年時代に過ごしたストロベリーフィールズに落書きをしたって話をしてた。子供心にめちゃくちゃ気分が悪かった。彼がビートルズを好きだって知ってたし、私も好きだ。ビートルズファンがビートルズゆかりの地を平気で傷つけたわけだから。

ケルンの大聖堂もフィレンツェ同様に世界遺産に登録されてる。そんな建物に平気で落書きする人がいる。日本でも歴史ある寺院の壁に落書きしたり、壁自体を削り剥がしたりする人がいる。街のシャッターや壁に落書きする人もいる。罪の意識がないから平気でやるんだと思うけど、止めて欲しい。人のもの、みんなのものを汚すのは止めて欲しい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006-11-10

スパムコメント まだまだ困ってます

スパムコメントについては、前回書いてからしばらく経ったけど、その後も続いてる。せっせとスパム元のIPアドレスを書き込み拒否にしたおかげか、少しずつ減ってきたのもつかの間、10/6から突然スパムトラックバックが入るようになった。しかもいきなり一日に50以上も!!

Spam

この図が日々に来るスパムコメント・トラックバックのグラフ。トラックバックスパムのあまりの量に正直絶句。


例によってこのブログにつけている検索ウィンドウから、「ココログ全体から検索」にして「トラックバックスパム」で引いてみると、かなり皆さん苦労されてるみたいだ。うんうん。私一人じゃないんだなあ。なんだか元気づけられたよ。(というか、元気づけられてる場合じゃない)


ココログさんの発表によると、こんな風に対策はしているみたいだ。


これについては、ココログフリーでも同様に対策されているらしい。というわけで、ココログさんにお任せして待っていた。10月下旬くらいになるとかなり数も減ってきて、「ココログさんがんばってくれてるな〜」なんて思ってたら、突然11/6日から嵐のようなコメントスパムが!!


IPアドレスから送信元を調べてみると、カリフォルニア州のアクセスがあった。そこで電話して抗議。調べてると言ってたけれど、どうなることか。この戦い、当分続くのかな…。いい加減投稿時には人間の目で判別しないとわからないような文字を手入力してもらうなどというように、抜本的な対策をココログさんにはお願いしたいんだけれど。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006-10-01

スパムコメント - ちょっと対策

スパムコメントの話の続き。前回の記事でスパムコメントの傾向をあげてみた。そこから考えるに、対策には下記のものが考えられると思う。

ユーザIDを持った者しか書き込めないようにする。
かなり効果は高いけど、これだとみんなが気軽に書き込めない。それにココログでの対応が必要。
コメント入力時、ソフトウェアでは認識しにくい文字画像を表示して入力してもらうようにする。
かなり効果は高いし、ゲストの人でも気軽に書き込める。でも、ココログでの対応が必要。
書き込み禁止IPアドレスにワイルドカード(*)や範囲を指定できるようにする。
スパムコメントが送られてくるのは特定のプロバイダからの場合がほとんど。しかもイスラエルや韓国など、ブログの内容からして参照ユーザーがほとんどいない地域。だから書き込みを禁止にしても大きな問題にはならない。でも、ワイルドカードや範囲はココログでは対応してないので対応が必要。

こんなところだろうか。うちの場合、Ryota's Moveを見に来てくれる人たちが英語でコメントを入れてくれる場合もあるので、英語のみのコメントは排除するってのは無理だと思う。

いずれもココログ(フリー)に現在ある機能ではないし、ココログからはスパムコメント対策について非常に消極的な回答しかもらえなかったので、なかなか対応は望み薄かも。

実装されていない機能をあてもなく待ち続けるのも意味がないので、ここはひとつ、ココログにある機能(IPアドレス指定による投稿拒否)を使って対応してみるしかないね。というわけで、9/23から、届いたスパムコメントの書き込み元IPアドレスを拒否指定するようにしてみた。その前後のスパムコメントの数は下記のようになった。

日にちスパムコメント数コメント
9/21 26
9/22 31
9/23 22 この日からスパムコメントの書き込み元IPアドレスを拒否リストに入れるようにした。
9/24 18
9/25 5 劇的にスパムコメントが減る!!
9/26 2 ほとんどゼロに!!
9/27 5
9/28 9 あらたな投稿元からの投稿が目立ってきた
9/30 12 規制後、初の投稿2桁突破…

とまあ、規制した直後はかなり減ったんだけど、なんだかまたまた増えてきたような気配。すでに96ユーザーも規制リストに入ってるし。どうもこれではあまり効果ないみたいですよ!!ココログさん!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006-09-28

スパムコメント - その後

ここのところスパムコメントに困っているというのは先日下記の記事で書いた。

一日に20件以上来るので、その傾向を見てみたら結構法則性があった。法則はこんな感じ。(前回書いたのと一部重複するけど)

  • 書き込みユーザー名が同じ。2通りくらいを使ってる。
  • コメントの内容が同じ。3-4通りくらいを使ってる。
  • コメントはすべて英語。
  • コメントの内容は、ブログの記事を"nice"とか"I like your site."とか言って当たり障りなくほめるパターン。
  • それに続いて、クスリ販売のサイトへリダイレクトするURLを載せている。
  • リダイレクトするサイトはめちゃくちゃ多い。ほとんどの場合、そのサイトに無断で(ハックして?)リダイレクトページを書き込んでいるようだ。
  • リダイレクトする先は一つのようだ。(これについては、サイトに何か仕込まれていたら嫌だから実際はほとんど見てないので推測)
  • 書き込み元のIPアドレスは 84.110.*.* であることが非常に多い。イスラエルからだった。他にも韓国からもちらほら。ハッキングされているのか、そのプロバイダの正規会員なのかどちらか。
  • 法則性と一日に20通以上も送るところから、プログラムで自動的にやたらめったら書き込んでいるようだ。
  • それが証拠に、最新の記事でもないある特定の記事に対してのコメントばかり。

もしプログラムで無差別的に書き込んでいるのだとしたら、ココログの他のブロガーも被害に遭っているのではと思って調べてみた。(こんな時、バナーにある「検索 by Google」の「ココログ全体から検索」は便利)

すると、あるある。確かに他にもスパムコメントに苦労されている方が。

などなど。(以上、敬称略)

みなさん苦労されてるんだね。ほんとうにうっとおしいもんね。というわけで、上記のスパムコメントの傾向から次回は対策を考えてみたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006-09-23

スパムコメント

しばらく以前から、このブログのコメントに、全然関係のない広告リンクが付くようになった。内容は、Vで始まるクスリの宣伝。ほとんど同じ内容の広告が一日に何度も付く。数えてみたら、9/21は26個。9/22は31個もそんなコメントが入った。

こういう状態なので、仕方なくコメントやトラックバックは承認しないと表示されないように設定した。ちゃんとトラックバックやコメントしていただいている方々には本当に申し訳ないんだけど、こういう状況なのでしかたない。ほんとうに申し訳ないんだけれど…。

しかしホント、延々書き込まれるスパムコメントはうっとうしい。コメントの内容は先に書いたようにほとんど同じだし、書いた人の名前も同じなので同じ人からの書き込みだと思うんだけど、書いてきたIPアドレスを見ると結構いろんなところから書き込みしてきてる。おそらく、ハッキングしたホストから書き込みすることで本当のアクセス元のIPアドレスをごまかしているようだ。

コメントにはクスリの注文ができるサイトへのリンクが貼られているんだけど、そのURLもいったん別のページから実際のサイトに飛ぶようになってる。なので、コメントに書かれるURL自体は全く別。こいつは書き込み元のIPアドレスとは別のホストで、どうもそのホストもハッキングしてクスリの販売サイトにジャンプするページを書き込んでいるようだ。ハッキングされたサイトは、個人のサイトだけでなく、企業や団体のもあるようだ。

どうにかしてやめさせる方法はないかな。このブログを運営しているココログに質問しても、「現状のココログにはIPアドレスを指定して書き込みできなくする以外の機能はありません」なんて書かれるし。せめて書き込み禁止アドレスにワイルドカード(*)が使えるといいんだけど。というのも、スパマー(スパムコメントを書いてくる奴)が書き込みしてくるアドレスにはある程度法則があるんだけどな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005-12-19

ホコリが取れた!!

Lens

以前この記事で書いたホコリの件、保証期間内だったのでキヤノンに修理に出したところ、ちゃんとホコリが取れて帰ってきました。もちろん、保証期間内なので無料。わーい!!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005-12-04

擦り傷が勝手に消えるなんて!!

Scratch_gaurd 日本の記事だけど、日産の発表を見てびっくり。なんと、擦り傷を自動的に修復するペイントの開発に成功したとか。「スクラッチガードコート」って言うらしい。

これってすごい!!クルマの塗装面って、物に当たったりする以外にワックスでできる磨き傷ってのもあるじゃない。そういうのも勝手に消えるってことだよね。ほんと、すごいよー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005-11-05

AQUOSにDVI接続して1360x768表示

AQUOS 32" HDTV LCG5C32U」にトラックバックしています。

Aquos_1 先日買ったAQUOS 32" LCDは最大解像度が1366x768。でも、PCをDVIにて接続すると、1280x768までしか表示されない。アナログRGBだと1360x768まで表示できる。8の倍数ではないので1336の表示はできないらしいけど、6 dotsくらい表示されなくっても我慢はできる。ただ、1280までしか表示されないってのはつらい。

そこでいろいろと調べてみると、nVidiaのビデオカードにて接続している場合は下記のようにすればDVI接続で1360x768表示ができることがわかった。やり方は下記のとおり。

  1. [画面のプロパティ] - [詳細設定]を開く。
  2. そこで開かれたダイアログの最後のタブGeForceX XXXX (Xは使用するnVidiaのグラフィックボードにより異なる)をクリックする。
  3. GeForceの詳細な設定画面が表示されるので、中にある[Screen Resolutions & Refresh Rates]をクリック。
  4. 画面内の Custom resolutions and refresh rates 内にある[Add]をクリック。
  5. Custom Resolutionsのダイアログが表示されるので、
    Width: 1360
    Height: 768
    Color quality: 32bit
    Screen refresh rate: 60 Hertz
    として[Add]をクリックし、[OK]で閉じる。
  6. すると戻った画面の Screen resolution の選択肢に先ほど追加した 1360 by 768 pixels が追加されているので選択。
  7. そして、同じ画面の Custom resolutions and refresh rates 内にある [Advanced Timing] をクリック。
  8. 画像の通りに入力して [OK] を押す。
  9. 画面の設定は [OK] を押して完了する。
  10. するとPC画面の解像度が 1360x768 になっているはず。
  11. あとは、AQUOSメニュー内のAuto Syncを行えばキレイに表示される。
  12. やっぱDVIだとアナログRGB接続よりにじみがなくてきれいだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005-10-28

レンズの内部にゴミ混入!

去年、初めてのデジイチ(デジタル一眼レフカメラ)を買った。モデルはキヤノンのEOS 20D。デジイチにはずっと興味があったけど、「これ」というのが出なくて買わずに待ってたんだ。そんなときについにでてきたのがこのカメラだった。今でも大のお気に入り。

Lens1

主に使ってるレンズはEF-S 17-85mm IS USM。本体と同時発売されたレンズ。ちょっと重いのが難点だけど、いいレンズで気に入ってる。


Lens2

このレンズ、ある日メンテナンスしようと見てみたら、1.5mmくらいの長さのホコリが乗ってるのを発見。よくよくみると、そのホコリはレンズに乗ってるんじゃなくて、レンズの内側に付着してた。どうも一番外側のレンズの内部に付いているようだ。

こうなるとレンズを分解しなきゃホコリが取れない。写真に写ったりはしないけど、いいことじゃないし。ホント困った!!


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005-10-15

コントロールパネルを開くと Error 発生

TVに接続してるリビングPC (Windows XP Professional)で、ある日突然コントロールパネルを開くと、下記の内容のエラーが何度も何度も表示されるようになった。

Error To enable the advanced sound effect for gaming, please make sure the setting of Hardware Acceleration is "full". The directory is as below: Control Panel -> Sound & Audio Device (WinXP) -> Audio -> Playback/Advance.. -> Performance -> Hardware Acceleration.

意味は、

エラー ゲームのためにアドバンスドサウンドエフェクトを有効にするには、ハードウェアアクセラレーションをFullにしてください。場所は下記のとおりです。コントロールパネル -> サウンド&オーディオデバイス -> オーディオ -> 再生/詳細 -> パフォーマンス -> ハードウェアアクセラレーション

エラーに書かれているサウンドのハードウェアアクセラレーションは「最大」になっているので、どうしてこんなエラーが出るのか全くわからなかった。

サイトで得た情報を元に、サウンドドライバを最新にしたところ、いとも簡単に直った!!

実は、サウンドドライバのアップデートは、一番に試してみたんだけど、そのPCのメーカーサイトには今使ってるのより新しいのが上がってなかった。それで直せずに困ってたんだけど、上記の情報をもらって、念のためにサウンドドライバのメーカーサイトをのぞいてみたら、あった。新しいバージョンが。

やっぱりドライバは各チップのメーカーのサイトで取得するのが吉みたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005-06-24

がんばれ!拉致被害者と家族の方々!!

アメリカに住んでいても、ずっと気になっているのが北朝鮮に拉致された人たちと、その家族の人たちのこと。まだこの問題は全然解決していないし、一刻も早く解決してもらいたい。

2年くらい前にLAに横田夫妻が来たときも、いったいどこに来ているのかわからなくて会えなかったのが悔しい。(日本の情報誌も探したのに)

その横田夫妻をはじめ、拉致被害者家族会の人たちが首相官邸近くで座り込みをしているらしい。北朝鮮への経済制裁発動を迫ってのことという。

なんとか家族の思いが政府に届かないものか。この件では特に小泉首相が非常に消極的でイライラする。ほんとうに、なんとかならないものか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005-06-13

マイケル無罪だったのか

マイケルジャクソンの少年への性的虐待についての裁判は無罪評決になった。

そうか…。私はマイケルがおそらく罪を犯したんだろうと思っていたけれど、そうではなかったということなんだね。ごめんよマイケル。君に性的虐待されたと言った少年が嘘つきだったんだね。

--

結局は決定的な証拠がなかったことが大きな理由だったのではないかと思うんだ。しかし、これではもう正義はないのかって感じ。真実を探求するってことは裁判には関係ないんだと改めて感じたよ。

--

おっと、いやいや、このアメリカというすばらしい司法制度を持った国に生活してとてもうれしいよ。日本も陪審制度を導入するらしいし、そうなればこのようなしっかりした判決をバンバン出せる国になるだろう。みんな、よかったねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005-04-21

クルッとね

Michael Jakson(マイケルジャクソン)の子供への性的いたずらに関する裁判のことは日本でも結構なニュースになってると思う。彼を見てると、Billy JeanやBeat It!、Paul McCartneyとのSay Say Sayの時の彼はすごかっただけにとても残念だ。

その裁判の様子はよくこちらのニュースに流れてる。ある日それを見ていたら、Michaelが裁判所に入廷する際の映像が出てた。ボディチェックを受けている映像なんだけど、昔とぜんぜん違う風貌に、

「人ってこんなに見た目が変われるものなのね。でも動き方もどこかしらぎこちないし、昔のようには踊れないんじゃないだろうか」

なんて思った。

そしたら、ボディチェックのこちら向きが一通り終わって、ガードマンに促されて後ろを向くときに「くるっ」と全盛期の彼をほうふつとさせる軽やかな180°ターンで回った。見てて「すげー」と感心してしまったよ。ちょっと後ろを向いただけなんだけど、すごく軽やかなの。

といっても、彼のせいで心に深く傷を負った子供達のことを考えるとジョークにしてられないよね。もし本当にそんなことをしたんだとしたら、彼は相当の罰を受けるべきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005-04-01

<南アフリカ>刑務所内での同性愛行為容認に波紋 (毎日新聞)

南アフリカでは受刑者が刑務所内で同意の上なら同性間の性行為を認めるかどうかで議論になってるらしい。

ニュースへのリンク

賛成側の意見としては、認めることで「所内の性に絡む事件を減らせる」とか「勧告は安全なセックスを広める」とのこと。でも今のところ刑務所を管轄する政府の矯正局は認めるつもりはないようだ。

私はもし認めたとしても、秩序の乱れが直ったり刑務所内レイプがなくなったりしないと思うんだけど。根本的な解決から目を背けて何を考えてるんだって感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)