電気製品の修理
ビデオやTV、冷蔵庫や洗濯機などが壊れた場合、アメリカと日本の修理の手順は違うんです。日本だと電気屋さんに持っていくか、メーカーに修理依頼をすると思うんだけど、アメリカでは修理専門のお店に持っていきます。
修理屋さんは、写真のようなトコロ。
店の前にこんな感じで修理できる機器が書いてあったりするからすぐわかるよ。
もし電気製品が壊れたら、メーカー保証のある・なしに関わらず修理屋さんに持っていこう。保証期間だったら無償で直してくれるよ。そのときは、保証書と、購入日を示すレシートなどを一緒に持って行って。"Can you accept this warranty?"とか言って確認してみて。
それと、この保証期間についても日本とはちょっと違う。アメリカでは保証期間はパーツとレイバーそれぞれに期間が定められてる。よくあるのが、パーツの保証期間は1年だけど、レイバーは6ヶ月とか。レイバー(laybor)というのは、作業費のこと。
たとえば上記の保証期間で買った電気製品が7ヶ月目に壊れたとするよね。そうすると、交換されたパーツ代金は無料になるけど、作業にかかった費用は有償になるんだ。
アメリカは広いから、自社でサービス網を構築するのは割が合わないということなんだろうけど、日本のシステムに慣れてる人からするとややこしいし、なんだか損だよね。
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